自民党総裁選から一夜明け、石破新総裁は、大臣や党役員の人事に本格的に取りかかりました。「総力結集」を掲げる石破氏がどのような人事をおこなうのか、注目されます。
自民党 石破茂 新総裁
「(Q.石破政権誕生の場合、どういう内閣にしたいか?)「総力結集内閣」「オールスター内閣」、それぞれの力が最大限に発揮される、そういう内閣というか、国会も党も体制にしたいなと思いますね」
きのう、JNNのインタビューにこのように答えた石破氏は、きょうから大臣や党役員の人事に本格的に着手します。
きのうの会見では、自民党の4役人事をあさってまでに、組閣を10月1日に行うと話し、ともに総裁選を戦った8人については「最もふさわしい役職にお願いをする」としています。
中でも、総裁選で4位に入り、決選投票では石破氏支持に回った旧岸田派に所属した林官房長官については、要職での起用が取りざたされています。
石破氏はきょう側近の議員らと協議し、人事の調整を急ぐことにしています。
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