集まった人たちからは、喜びの声とともに、新総裁へ期待する声も聞かれました。

鳥取県 平井伸治 知事
「ブレることなくまっすぐに地方からこの国の改革を訴えてきた。ぜひ思う存分これから日本のかじ取りをしていただいて、内憂外患いろいろとありますが、地元こそ石破代議士を支えて、新総理の誕生へと、もう1歩もう1歩結び付けていきたい」「難題である、人口減少問題や防災・経済、そして外交や防衛も大変。こういうところに向かっていただきたい。応援をしたいと思います」

自民党鳥取県連 斉木正一 幹事長
「地方、あるいは党員の皆さん方に徹底的にお願いしようということで、そういうことがこの結果につながったのではないかと思います」
「地元あるいは地方を見た政治家なので、いま大変地方が人口減少で疲弊している。そこをやっぱりしっかりと目を向けていただいて、やっていただけるのが、総理、総裁だろうと思っているので、そこに期待しているし、それと政治とカネの問題。これをきちんと的確に対応していただけるのは石破総裁ではなかろうかと思っています」

鳥取県議会 福田俊史 議員
「実感が湧かないです。私、5回すべて総裁選挙経験しましたけど、1回目の総裁選挙の時はまさしく秘書時代。2回目の安倍さんとの一騎打ちで地方票が圧勝した時は県議会の1年目だったんですけど、5回経験させていただいたが、本当に実感が湧かない」
「総理になって何をするかということの中で、やはり地方を立て直したい。それで日本を立て直したいということなんですけど、まず地元の鳥取から日本を変えると常におっしゃっていたので、平井知事を先頭に、県議会も一生懸命地方創生の取り組みをしていますけど、まず鳥取から日本を立て直すようにな流れを一緒に作っていきたい」