長崎市内に住む60歳以上の人の作品を集めた「シルバー作品展」が長崎市役所で行われています。
「シルバー作品展」は、制作を通して高齢者の生きがいづくりにつなげようと、長崎市老人クラブ連合会が市と共同で開いている展示会です。市内に住む60歳以上の人が手がけた工作や絵画など400を超える作品が並んでいます。

このうち、「人形」をおよそ1か月かけて作ったのは小森キクヱさん101歳。在宅しながらひとりで作品を作った最高齢として表彰を受けました。
個人作品(在宅)最高齢小森キクヱさん(101):
「みんなから喜んでもらってね。長生きの秘訣はありますか?別に長生きって。こんな人形ば作るとが毎日の楽しみになって。」
作品展は土日も開場して今月30日まで市役所2階多目的スペースで開催されます。














