生物多様性を守る取り組みについてです。宮崎県綾町で企業が行う森づくりの活動が評価されました。
国が、生物多様性の保全が図られている区域を認定する「自然共生サイト」に、新たに「綾町イオンの森」が認定されることが内定しました。
環境省は、昨年度から「民間の取り組みなどによって生物多様性の保全が図られている区域」を「自然共生サイト」に認定する制度を設けています。
今回、新たに全国で69か所が「自然共生サイト」に認定されることが内定し、このうち、県内では、綾町の「綾町イオンの森と割付地区の日向夏畑」が認定されることになりました。
県内で「自然共生サイト」が認定されるのは4か所目で、10月21日に正式決定し、認定証が発行されることになっています。
この「自然共生サイト」はこれまでに全国の184か所が認定されていて、県内では、三股町の大栄環境宮崎三股山林、綾町の東洋紡「綾の森」、えびの市のコカ・コーラボトラーズジャパン水源の森えびのの3か所が認定されています。
注目の記事
「死刑を早めて」妻や息子ら3人を殺害した死刑囚、“償えない罪”に苦悶 遺族が差し入れに込めた“切実な願い”

【京都・南丹市小6男児行方不明】山中での「黄色のかばん」発見が示す『3つの可能性』 手がかり乏しいなか“今後の捜索”のポイントは?元京都府警・捜査一課長が現地を歩き解説

富野由悠季・八坂哲雄に聞く 『ガンダム』と現実の宇宙から考える これからの「ニュータイプ論」と「リアルな世界の問題」特別インタビュー

「おもちゃのピアノ」が繋いだ兄妹の絆。統合失調症の兄と心を通わせた“不完全な音色”

「やだ、褒めてばっかりじゃん!私大好きじゃん」結婚30年、手もつながない夫へ贈った漢字1字のラブレターと、シャイな夫からの返事

「眠れない、食欲がない」新生活に潜む"五月病"に注意 不調を防ぐために医師が勧める「4月のうちからやっておくべきこと」









