自民党総裁選は27日投開票が行われ、元幹事長の石破茂氏が新総裁に選ばれました。これを受けて、自民党長崎県連の前田幹事長は「地方創生」への期待感を示しました。
過去最多の9人が立候補した自民党総裁選は27日に投開票が行われ、1回目の投票で過半数を獲得する候補がいなかったことから、高市早苗氏と石破茂氏の上位2人による決選投票となりました。
その結果、石破氏が高市氏を上回り、第28代自民党総裁に選ばれました。

石破新総裁:
「この日本国をもう一度、皆が笑顔で暮らせる安全で安心な国にするために全身全霊を尽くしてまいります」
石破新総裁について自民党長崎県連の前田哲也幹事長は、「地方への理解が深い」として期待感を示しました。

前田哲也幹事長:
「石破さんは地方のことをよく分かって下さっている。地方創生、長崎県を発展させるために石破さんがなっていただいたというのは非常に心強い思いがしています」
石破新総裁は27日午後6時から記者会見を開く予定です。














