宮崎県延岡市の秋の風物詩「鮎やな」の設置を前に、アユ料理を味わえる施設のオープニングセレモニーが開かれました。
27日は、まず、延岡市のかわまち交流広場で、延岡観光協会のメンバーなどが参加して、安全と豊漁祈願が行われました。
このあと開かれた試食会には、観光関係者などおよそ50人が出席し、アユの塩焼きやアユ飯など秋の味覚を味わいました。
(出席者)
「とてもおいしいです。今年のアユもよくできてると思います」
「初めてアユを食べましたけど、やっぱり延岡の風物詩楽しんでます」
「子どもからお年寄り、幅広い世代を通して、皆さんでアユ料理を楽しんでいただきたいなという思いがあります」
28日からは、かわまち交流館で桝元フードシステムズが運営する「鮎やな ささき」がオープンし、アユ料理を提供します。
「鮎やな ささき」の営業は12月1日までとなっていて、300年以上続くアユの伝統漁法「鮎やな」は、10月20日ごろに大瀬川に設置される予定です。
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