台風11号の接近から一転。大分県内は各地で午前中から記録的な暑さとなりました。
6日の県内は遠ざかる台風に向かって南寄りの暖かい風が吹き込んだことに加え、山を越えて下る際にフェーン現象が発生して気温が上昇しました。
これにより大分市では九州の中でトップとなる最高気温34.4度を観測。ほかにも杵築市で34.1度など県内6つの地点で平年の最も暑い時期を上回りました。
JR大分駅前では日傘や手持ちの扇風機などを持って暑さをしのぐ人の姿が多く見られました。
(歩行者)「晴れてて結構急に暑くなったっていう印象です」「蒸し暑いです。9月なのに。日差しはもう勘弁です」「今ちょっとお散歩に。早く涼しく過ごしやすくなったらいいなと思います」
台風11号が遠ざかった6日夜は暑さがやわらぐ一方で、7日は秋の乾いた空気に覆われるため湿度が低くカラッとした暑さとなりますが、引き続き平年を上回る気温が予想されます。
注目の記事
賠償金0円で無期懲役囚を再々提訴「訴訟費払えない」…諫早小1女児殺害、父が法廷で絞り出した“アドリブの訴え”

“ペットボトルのお茶” 来月値上げ 「お~いお茶」237円に 主な要因は容器代や燃料費の高騰も…世界的な抹茶ブームの陰に弱る現場

「真矢って奴が、隣のクラスで授業中に…」SUGIZOが語った高校時代の“親友”との思い出 闘病中だった“親友”への思いが垣間見えた瞬間【LUNA SEA】

水没した集落の名残? ダムは干上がり湖底には足袋やブラウン管のテレビが… 3月中旬にも貯水率0%になる可能性 愛知の豊川用水

7棟焼く火事で施設が延焼、20匹犠牲に…“ネコの日”に保護ネコ譲渡会 12組が里親名乗り「ゆっくり過ごして」 富山・高岡市

警察署から逃走し13年 その時、手錠はなく裸足 強盗傷害容疑の宮内雄大容疑者 懸賞金は7回目の延長 山梨









