中国の呉江浩駐日大使は、深セン市で日本人学校の児童が襲われ死亡した事件について「法に基づいて捜査・審理する」と表明しました。
中国 呉江浩 駐日大使
「亡くなった児童に深い哀悼の意を表します。法に基づいて事件を捜査・審理し、いかなる形の暴力犯罪行為も断固として取り締まります」
26日、中国の建国記念日にあたる「国慶節」を祝う行事で挨拶した呉江浩駐日大使は、深センで起きた事件について「心を痛めている」として哀悼の意を表明したうえで、「法に基づいて捜査・審理する」と述べました。
そのうえで、「日中は冷静にこの事件を処理し、引き続き、相手国の国民の安全を保障しなければならない」と述べ、交流を強化し、相互理解を深める必要性を訴えました。
注目の記事
「この世のものとは思えない冷たさ。何度もあの手の感触を思い出す」アルバイト先の元同僚に殺害された17歳の娘 前編【2015年 江戸川女子高生殺害事件】

【災害担当記者が解説】「北海道・三陸沖後発地震注意情報」を発表 私たちは何をすべき? きっかけは東日本大震災の2日前の地震だった

飲み会翌日は「先輩が立ったら立つ!?」暗黙ルールの数々…堅苦しい?必要不可欠?!ビジネスマナーに洗礼を受ける新入社員のホンネ

広島原爆の入市被爆者 70年後の体内からウラン検出 肺がん組織では「デスボール」確認 長崎大学研究グループ

【大繁殖】人口300人の島に300頭のイノシシ もともとは生息していなかったのになぜ?「泳いで来た」か…島民・行政で対策も数減らず 兵庫の離島で一体何が

重度の障がい「水頭症」6歳男の子が卒園式で語った“夢” 医師から「喋れるかわからない」と言われても、言葉を喋り、自らの足で歩き、兄の自覚も芽生え…1歩ずつ刻む成長の軌跡









