開業から2周年を迎えた西九州新幹線について、JR九州は、累計の利用者数が約496万人で、1年目と比較して2年目の方が利用者が増加していることを発表しました。

JR九州によりますと、2022年9月23日に開業した西九州新幹線の利用者数は、1年目が約246万人、2年目が約253万人で、累計 約496万人となりました。

開業2年目は、1年目と比較して104%となったほか、開業前と比較しても106%と、増加しています。

増加の一因について、JR九州は、通勤・通学定期「新幹線エクセルパス」の利用者数の増加を挙げていて、2022年9月末と比較して307人多い528人となっています。

1日の利用者数が最も多かったのは、開業1周年の2023年9月23日で、約2万3千人。次いで開業2周年イベントが行われたことし9月21日で、約2万人だということです。














