長崎市諏訪神社の秋の大祭「長崎くんち」の踊町の演し物があしらわれたフレーム切手が完成し、鈴木市長に贈呈されました。


龍船や本踊など、2024年の7つの踊町の演し物などがデザインされた10種類のオリジナルフレーム切手。

作成した日本郵便から、鈴木長崎市長に贈呈されました。

鈴木 史朗 長崎市長:「躍動感があふれるような写真で、これを見るとくんちに行きたいなと皆さん思われるんじゃないですかね」

長崎くんちのフレーム切手は、例年好評なことから、今回初めて、長崎県内全域の郵便局で販売されます。

日本郵便株式会社 九州支社 安永 伸也 長崎地方本部長:「(この切手で)手紙を受け取った全国の方、長崎県外にいらっしゃる長崎縁の方が、少しでも長崎くんちの気分を味わっていただければなと」

オリジナルフレーム切手は、料金改定に合わせ、1シート1850円で、10月1日から長崎県内297の郵便局と、インターネットで購入できます。














