「交通事故なし」の願いを特産品の果物に込めました。宮崎県小林市で、梨を配って交通安全を呼びかけるキャンペーンがありました。
これは、秋の全国交通安全運動にあわせて小林警察署などが行ったもので、警察官や交通安全協会などのメンバーあわせておよそ30人が参加しました。
参加者たちは、「交通事故なし」の願いを込めた小林市産の梨を、安全運転を呼びかけるチラシとともにドライバーに手渡しました。
(小林警察署 高妻一樹交通課長)
「これから日の沈みが早くなり、交通事故が増えていく時期でもあるので、早めのライト点灯とか脇見・ぼんやり運転をしないように安全運転に努めてもらえれば」
警察によりますと、県内では今年、先月末時点で、人身事故が1768件発生し、23人が死亡したということです。
秋の全国交通安全運動は今月30日まで行われます。
注目の記事
俳優・宇梶剛士さん「人を信じるには心の力がいる」暴走族を経て少年院へ入った過去…社会復帰に向けて学ぶ少年たちに渡した思い

【ヒグマ撃退】覆いかぶさるクマに"鼻パンチ"か 78歳男性が語る生還劇「口が開いて噛もうと…ヒグマに殺される」北海道士別市

「遭難する人は自信過剰なんですよ」閉山中の富士山で相次ぐ無謀な登山 2248回登頂の「ミスター富士山」實川欣伸さんが指摘する危険性

「パパ、どうして僕は死んじゃったの?」朝食抜きでインスリン注射し運転…9歳息子を奪われた父親が訴える「これは事故ではなく犯罪」禁固2年6か月の判決は「経費横領と同等」命の軽さに問う日本の交通司法【後編】

【住宅メーカーが工事放置】「費用持ち逃げされ連絡もなし…」社長の行方わからず全員退職 元従業員が語る内情「工事完成の保証なくても契約取るよう指示」専門家「犯罪としての立証難しい」

枕崎沖漁船転覆事故から1か月 亡くなった男性乗組員(22)の父「二度と犠牲者を出さないように」 海保は捜査進める 鹿児島









