江戸時代を起源とする島根県隠岐の島町の伝統行事「隠岐古典相撲大会」が今年12年ぶりに開かれ、夜通し取り組みが行われました。
祝い事があったときにのみ催され、今回は町合併20周年を記念して開催。独特なしきたりが数多く残っている隠岐古典相撲にカメラが密着しました。

9月14日、島根県隠岐の島。相撲甚句が響くなか、集落を練り歩く男たち。


隠岐古典相撲に出場する力士たちです。

江戸時代に起源があるとされる隠岐古典相撲は、一般的な相撲大会と違い、島内で祝い事があったときにのみ開催されます。

12年ぶり、15回目となった今回は、合併で誕生した隠岐の島町の町政20周年を記念して開催されました。