馬術チームの快挙で一躍有名になった言葉があります。
帰国後の会見での大岩選手:
「この間まで大学生だと思っていたら、いつの間にか初老と言われる年になってしまいました。ただここまで続けることができて良かったと思います」
平均年齢41.5歳というベテランのチームを自ら「初老ジャパン」と名づけたことについては?
宮入キャスター:
「きっかけは何だったんですか?」
大岩選手:
「直前の合宿の時に団体のスポーツの日本代表チームって侍ジャパンとかついていますよね。我々はないよねというたわいもない話からなんか付けようか」
「みんな昭和だから昭和がいいんじゃないかとか、いろんな案があった中でしっくり来たのが初老だった」
「自分たち発信なのであまりカッコイイのは恥ずかしいじゃないですか、そういったこともありそういうふうに決まったんです」
宮入キャスター:
「4年後ロス大会ですけど大岩さん自身どんな気持ちですか」
大岩選手:
「今回コンビを組んだ馬が16歳なので、20歳になってしまう4年後、馬を探すところから再出発となるので、この辺を整えられるなら、もちろんやってみないといけない挑戦すべきと思っています」
宮入キャスター:
「ご自身は52歳になると思いますが?」
大岩選手:
「(今は)まだ48歳ですけどまだ伸びるんじゃないかと思っているので、そういう意味ではまだ続けてますます磨きをかけたいなとは思っています」
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