能登半島北部の豪雨の被害が大きいことから、宮内庁は天皇皇后両陛下の長女・愛子さまが9月28日から予定していた石川県訪問を取り止めると発表しました。
愛子さまは石川県からの要請を受け、9月28日から1泊2日の日程で石川県志賀町と七尾市を訪問し、能登半島地震の復興状況を視察される予定でした。
しかし、能登半島地震の被災地が記録的な豪雨となり、大きな被害が出ていることから、28日からの石川県訪問を取り止めるということです。
愛子さまは28日に志賀町を訪れて地震で被災した人たちが運営する仮設店舗を視察するほか、町の被災者支援センターで支援者らを労われる予定でした。
また29日には七尾市で、2007年の能登半島地震の復興支援のために創設された「能登和倉国際女子オープンテニス」の決勝戦の観戦や、旅館の経営者などから復興についての取り組みを聞かれる予定でした。
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