岸田総理は、ライフワークである「核兵器のない世界」実現に向け、高濃縮ウランやプルトニウムなどの生産を禁止する条約締結に向けた首脳級会合を開きました。
岸田総理
「唯一の戦争被爆国である日本の責任ある政治家として、私は日本が『核兵器のない世界』に向けた現実的かつ実践的な取り組みを進めていく使命を負っていることも認識しています」
この首脳級会合は岸田総理の肝いりで開催したもので、核保有国であるアメリカやイギリスを含む12か国が参加しました。
会合では「核兵器のない世界」という目標の実現に向け、高濃縮ウランやプルトニウムなどの生産を禁止する条約の早期交渉開始に向け、支持を拡大すべく協力して取り組む方針を確認しました。
また、岸田総理は、広島・長崎の被爆から80年を迎える来年に、被爆の実相を世界に広めるため、被爆者らを海外に派遣したり、対外的な発信を強化する方針を表明しました。
注目の記事
仙台市出身の元ロッテ・天野勇剛さんが選んだグラブ作りの道 素材には「仙台の特産品」こだわる理由とは

「心肺蘇生はしないで」が救急現場で叶わない 「本人の最期の希望と救急医療のギャップ」【岡山大学】

「無料であげます」に潜むワナ SNSで急増する“劇場型”詐欺…その巧妙な手口とは【THE TIME,】

イルカショーのスター「オキちゃん」はなぜ我が子を沈めたのか 華やかなショーの裏で抱えた心の傷(前編)

相次ぐ倒木、熊の出没被害…背景に130年前の“国家計画の限界” 東大教授が提言する縦割り行政の闇と「自分さえ良ければ」からの脱却

ネット予約できない?生命保険の受取は?選挙で混乱? 結婚して同姓同名になった夫婦に【あるある】聞いてみたら、意外と…。









