きのう代表に選出された立憲民主党の野田新代表は、能登半島地震の被災地での大雨被害を受け、補正予算を成立させるよう求めました。
立憲民主党 野田佳彦新代表
「(被災者は)『なんでまた私たちが?』という気持ちが今ものすごく強いようなんです。能登のための復旧・復興のための補正予算を作って、その枠組みの中で力強く後押しをしていくのは我々の役割だと思います」
野田新代表は昨夜、TBSの報道番組「news23」に出演。
能登半島地震の被災地が大雨被害を受けていることについて、「支援の手を差し伸べるのが政治の役割だ」として、10月1日に召集される予定の臨時国会で衆議院を解散する前に補正予算を成立させるよう求めました。
一方、野田氏はきょう、骨格となる党の役員人事を決める方針ですが、「私にない刷新感をどう作るかは重要な観点だ」としていて、若手や女性などの抜擢を検討しているものとみられます。
注目の記事
運転中ズボンはき替え⋯“暑くて”事故前にゴルフ場で飲酒も 1歳男児死亡の正面衝突事故、運転支援システム起動中の被告に遺族「理不尽極まりない」

【大相続時代】スマホで作成「デジタル遺言」解禁へ “なりすまし”リスクは?どう制度変わる?背景には深刻な社会問題

物価高が引き起こす見えない増税「インフレ税」とは?歴史的賃上げラッシュ・「税率区分」に“核心”が 【サンデーモーニング】

【いつ?どの方角?】パンスターズ彗星の観察チャンス!4月22日まで明け方の東北東の空を見て【2026】

なぜ?創業137年の老舗仏壇店が完全異業種「コーヒー」栽培に挑戦…社長「ムーブメントは起こっています」【岡山】

自転車で家族や友だちと「並走」したら交通違反? 反則金はどのくらい?ついうっかり…やってしまいがちな落とし穴とは? 自転車「青切符」導入で変わる新ルール









