ドジャース大谷翔平選手の元通訳・水原一平被告が銀行詐欺罪などに問われている裁判で、水原被告側が、来月予定されている量刑言い渡しについて12月に延期するよう求めていることが分かりました。
水原被告は、大谷選手の口座から1700万ドル=日本円でおよそ24億円を不正送金した銀行詐欺など2つの罪に問われています。
量刑は来月25日に言い渡される予定でしたが、裁判所に提出された資料によりますと、水原被告側が12月20日に延期するよう連邦地方裁判所に申し立てたことが分かりました。
理由については、精神科医によるギャンブル依存症に関する診断や資料の作成が間に合わないからとしています。
検察側も同意していることから、量刑の言い渡しは延期される見通しです。
注目の記事
実は “感覚” じゃない「体感温度」には下がりやすい条件が… 詳しく計算してみると、沖縄で「体感0℃」の日も

20年で倍増…増える若年層の「舌がん」 現代人特有の “狭い歯並び” が引き金に? 口内炎との決定的な違いとは

「野球より大変」野球界の第一線で活躍してきた工藤公康さん 新たな挑戦の舞台は山梨の畑

【箱根駅伝】青学・黒田朝日選手 弟・黒田然選手(青学2年)を給水係に指名した理由とは 妹・詩歌ちゃん(8)は「あっくんは自慢のお兄ちゃん」【RSK山陽放送記者が密着「シン・山の神」誕生の舞台裏】

「こまめな洗顔は逆効果」バリア破壊防ぐ秘訣は適温“34℃”と正しい保湿順序 皮膚科医が教える冬の肌荒れ対策

13歳で白血病 無菌室で消えた夢 「かわいそう」が心を傷つけ 絶望の中で見出した言葉の力と新たな夢【前編】









