立憲民主党の代表選挙が23日行われ、新しい代表に、野田佳彦元総理が選ばれました。長崎県連は「強いリーダーシップのもと、党を引っ張っていってほしい」と期待を寄せています。

4人が立候補した立憲民主党の代表選挙。1回目の投票では過半数を獲得した候補がいなかったことから野田氏と枝野氏の上位2人による決選投票が行われ、総理経験もある野田佳彦氏が新代表に選出されました。野田氏に票を投じたという長崎県連はこれまでの政治経験に期待を寄せていました。
(立憲民主党・長崎県連 山田朋子代表)「目の前に衆議院解散総選挙がございますので、新しい代表のもと、しっかりと挙党態勢を整えて、政権交代に繋がる選挙にしていきたいと思っております。」
一方、9人の候補者で争われている自民党の総裁選挙は今月27日に投開票が行われる予定です。














