3日、鳥取大丸から店名を変えた丸由百貨店がオープンしました。
賑わったのは店だけではありません。隣接する場所で開かれたイベント、「ときめきセレブレーション」です。
その目的とは?
丸由百貨店としての初日、オープンと同時に待ちかねた客が次々と店を訪れていました。
オープン記念に配られたお菓子、丸由のロゴ入りです。
客
「なかなかこういう機会ないので、うれしいですね」
丸由百貨店 岡周一社長
「原点回帰を目指し、地域の皆さまに愛される百貨店となるよう、社員一丸となって、よりよいものにしていきたいと思っている」
オープン記念として開かれたお取り寄せイベントも大盛況でした。
鳥取市民
「たくさん人がいて賑わっていて楽しいです。また来るので楽しいイベントをいろいろと開いていただいたらと思います」
一方、お隣のこちらも大勢の人が。
山陰三ツ星マーケット 渡世唱子 代表
Q.何というイベント「これは、ときめきセレブレーションというイベントです」
来る側も迎える側も「ときめき」ながら、新たなスタートを切る丸由百貨店を祝おうと名付けられたとのこと。
鳥取銀行 三木俊一郎 地方創生担当部長
「駅前地区の賑わいのきっかけになればという風に思っています」
イベントは鳥取銀行が声をかけ実行委員会を組織。「鳥取しゃんしゃん祭」から丸由百貨店オープンにかけて3回連続開催され、初回は大型スクリーンを設置し、一斉傘踊りの模様を中継しました。
鳥取銀行 三木俊一郎 地方創生担当部長
「駅前が盛り上がることで、地域の飲食店やホテルがなどがどんどんと賑わっていけばと思う」
第3弾では山陰三ツ星マーケットの協力を得て、飲食店やアクセサリーショップなど20店がイベント会場に…親子連れらで賑わいました。
鳥取市民
「いろいろな店があるから楽しい」
「楽しそうにあっち、こっちといって走り回っているのでどんどん企画してみんなが楽しめる場所を作ってもらえたらと思う」
鳥取銀行 三木俊一郎 地方創生担当部長
「こうやって笑顔があふれるような、わくわくするようなことが、ずっと続いていけばいいなと思います。」
実行委員会では今後も継続してイベントを開いていきたいとしています。
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