「秋の全国交通安全運動」が21日から始まるのを前に、山口県庁で出発式が行われました。

「秋の全国交通安全運動」の山口県の重点項目は「高齢者の交通事故防止」です。

山口県警によると、県内では19日までに32人が事故で亡くなっていて、うち75パーセントを占める24人が高齢者でした。

このほか、自転車利用時のヘルメット着用や反射材の着用など4つが重点とされ、ファッションショーが行われました。
県警ではくらくなりはじめる時間帯の事故が多いとして注意を呼びかけています。

山口県警察本部交通企画課 藤村俊之課長補佐
「夜間外出する際の反射材の着用、早めのライト点灯に気をつけていただければと思います」=

「秋の全国交通安全運動」は21日から30日までです。