「秋の全国交通安全運動」が21日から始まるのを前に、山口県庁で出発式が行われました。
「秋の全国交通安全運動」の山口県の重点項目は「高齢者の交通事故防止」です。
山口県警によると、県内では19日までに32人が事故で亡くなっていて、うち75パーセントを占める24人が高齢者でした。
このほか、自転車利用時のヘルメット着用や反射材の着用など4つが重点とされ、ファッションショーが行われました。
県警ではくらくなりはじめる時間帯の事故が多いとして注意を呼びかけています。
山口県警察本部交通企画課 藤村俊之課長補佐
「夜間外出する際の反射材の着用、早めのライト点灯に気をつけていただければと思います」=
「秋の全国交通安全運動」は21日から30日までです。
注目の記事
「海外旅行のように”宇宙”に行ける世界をつくりたい」28歳の若き経営者が目指す夢とは?地球と宇宙 "輸送" 技術の研究でつくる未来

交通事故死の8倍が“入浴中”に…富山が死亡率全国ワースト ヒートショック防ぐ「10分前暖房」「40℃」「半身浴」の鉄則

今、若者がハマる観葉植物「家をジャングルにしたい」「壁から生えているよう」 需要変化に農家も100種以上で対応

なぜZ世代は、SNSで連絡先交換するのか「写真でどんな人か分かる」「いきなりLINE交換は驚く」「3アカウント使い分けて…」通信で変わる“人間関係”

「雪で信号が見えない」長崎で目撃された現象 原因はLED化? ‟省エネ・高寿命‟が裏目に…盲点の雪トラブル

暖房をつけても足が寒い=コールドドラフト現象 寒い家で健康被害も 対策は“空気の循環”









