山口県岩国市の特産、「岩国れんこん」の本格的な出荷が始まり生産農家や、マスコットキャラクターの「はあすちゃん」も出席して出荷式がありました。
「岩国れんこん」の栽培品種「白花種」は柔らかくホクホクした食感が特徴です。
203ヘクタールで栽培され、年間2030トンの出荷量は全国5番目です。
生産農家によると今年は梅雨の長雨で生育が心配されましたが、梅雨明けには晴天が続いて気温が上がり順調に成長しました。質のよいレンコンが育っているということで、去年を上回る収穫が期待されています。
天ぷらや煮物のほか、レンコンステーキやレンコンハンバーグでおいしく食べられるということです。
岩国れんこん生産出荷組合 村本康則 組合長
「柔らかいっていうのが特徴です。でホクホクしておりますのでそれにあった料理をして頂きながらさまざまな料理の中でご賞味頂けたらと思っております」
会場ではレンコンステーキの試食もあり参加者が味を確かめていました。
出荷のピークは正月用の需要が増える年末で、レンコンの収穫は5月ごろまで続きます。
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