"私も死ぬときこれがいい” ユニークな棺桶で自分らしさを表現
一方で棺桶で“自分らしさ”を表現する人も。東京都江東区の「GRAVE TOKYO」を訪れると…
(棺桶デザイナー・布施美佳子さん)「こちらすべて棺桶になっています」
花柄やフリルなどが施されていて、とても棺桶とは思えない奇抜なデザイン。依頼者から趣味や好みを聞いて作る世界にひとつだけの棺桶です。デザインを手がけるのは布施美佳子さん。
(布施美佳子さん)「棺桶は人生の最後にみんなから見てもらえる"部屋"でもあるわけです。『彼女らしいね』『彼らしいね』『あなたらしいね』って思ってもらえるようなデザインであることに意味があると思っています」
1基35万円~(一般的な棺桶は数万円~)とかなり高価ですが、販売開始から1年あまりで12基が売れたそうです。
![]()
(布施美佳子さん)「ファッションに敏感なお客さまたちがうちの棺を見て、『かわいい。何これ、入りたい』『私も死ぬときこれがいい』って。まずはこういう選択肢があることを知っていただいて、望まれる方にはご提供できるような環境を作っていきたいと思っています」















