去年のWBCで世界一を決めた思い出の地・マイアミで、大谷選手が前人未踏の「50-50」にまた一歩前進です。
記者
「大記録達成なるか。敵地・マイアミにも多くのファンが詰めかけています」
大谷選手が前人未踏の「50ホームラン、50盗塁」を達成する瞬間を見ようと、マイアミのローンデポ・パークには多くのドジャースファンの姿が。
実はこの球場、2023年のWBC決勝で大谷選手が三振を奪い、世界一を決めた思い出の場所とあってファンの期待も高まっています。
ロサンゼルスから観戦しに来た人
「きょう49号ホームランを打ってほしい。もしかしたら50号も打って50盗塁も決めるかも」
去年のWBCを観戦した人
「念のためあすの観戦チケットも買ったけど、彼はきょう達成できるはずさ」
ホームランこそ飛び出さなかったものの、きょうの大谷選手は足で球場を沸かしました。
初回、ヒットで出塁すると次の打者の初球ですかさずスタート。今季49個目の盗塁を成功させました。
見届けたファンたちは…
東京から観に来た夫婦
「1球目から走ってくれたので、めっちゃうれしかったです。生で見られて。(日本に)帰ろうと思っていたんですけど、ちょっと相談します。あしたも見に行くか」
マイアミ在住のファン
「あすはホームランを2本打って盗塁も決めて、50-50を見せてくれよ!GO大谷!!」
マイアミでの対戦は残すところ1試合。思い出の地で夢の50-50達成となるか。ファンの期待は高まっています。
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