宮崎県内では、幼児を中心とした感染症「手足口病」の患者数が増加し、流行警報レベルを超えています。
「手足口病」は、幼児を中心に手のひらや足の裏、口の中などに小さな水疱ができる感染症です。
県によりますと、県内の定点医療機関で今月15日までの1週間で報告された「手足口病」の患者数は202人で、前の週の1.47倍に増加しました。
また、1医療機関あたりの報告数は5.6で、6月下旬以来、再び流行警報レベル開始基準値の「5」を超えました。
手足口病は、便などに含まれるウイルスを通じて感染するとされていて、県は、おむつ交換の後などは手洗いを徹底するなど、感染対策を呼びかけています。
注目の記事
【3月9日】レミオロメンのカバーで1000万回再生 当時高校生だった3人が15年後の「3月9日」に再会した理由「この日しかないと思って【前編】

「おとうは、かっこいいけど…」 津波で父は行方不明 15歳の野球少年は30歳に 娘ができて初めて気づいた“父の偉大さ”

【講演全文・前編】3・11当時の気仙沼警察署長が「決断と後悔」語る【東日本大震災15年】

「この子と飛び降りようと…」2歳で失った左手 それでも息子は前を向き パラ陸上で世界を狙う白砂匠庸選手 見守り続けた両親と笑い合えるいま

「検診の痛みは、治療の100分の1」私が子宮頸がんで失った、腎臓と、自由と、子どもとの時間 放送作家・たむらようこさん

南極の氷が「最大42キロ」後退 失われた面積は「東京、神奈川、千葉、埼玉に匹敵」30年間の衛星データで判明 将来の海面上昇に警鐘









