地元でとれた新米を使ったオリジナルおむすびの審査会が19日、山口県下関市でありました。

地元でとれたお米を使ったオリジナルのおむすびを作り、地域を盛り上げようと初めて開かれたイベント。
岡枝小学校の5年生が夏休みに一生懸命考えたオリジナルのおむすびのうち、11個が出品されました。
子どもがプレゼン
「私の作ったおむすびには栗、にんじん、さつまいもが入っています」
審査会では子どもたちが自分が作ったおむすびを説明したあと、JAの支所長や高校の校長、農家など地域の大人4人が試食して、味や見た目などを審査しました。
食材には地元野菜やフグ、そうめんなど特産品が使われ、どれも下関らしさ、菊川らしさあふれる1品でした。
審査員・道の駅きくがわ 中野健二郎 駅長
「どのおむすびも工夫されて素晴らしいできばえだったと思います」
グランプリに選ばれたのは、宮原知花さんが考えた「関門なすみそ」おむすびです。
彦島みそや吉田なすが使われ、食材本来の味が味わえると評価されました。
グランプリに選出・宮原知花さん
「なすは水分が多いので水分を飛ばしながら作りました。自分の作ったおにぎりを楽しみながら食べてほしいと思います」
入選したおむすびは田部高校などの協力を得て商品化される予定です。
注目の記事
“人為的にバズらせる” SNS操る「農場」ビジネスを取材 「テスト」と書かれただけの投稿が6分で100万回表示… 選挙で悪用の懸念も【報道特集】

鹿せんべい“爆売れ”も手放しで喜べない事情 『買い占め』で午前中に売り切れ…製造追いつかず ほかの餌を与えると生態系に悪影響の懸念も

「ウチの嫁が…」「主人がお世話になっております」…主従関係? “配偶者の呼び方”で議論 「奥様」「旦那さん」は失礼? 他人の配偶者はどう呼ぶのが正解?

食べ物を床に落としちゃった!一瞬ならOK?“3秒ルール”は真実か 食品衛生の専門家が明かす「秒数よりも重要なこと」とまさかの“本音”

【詳報②】弾丸が複数回命中も逃げ続けたという「クマ」 ハンターが語った駆除までの緊迫の30分 駆除されたツキノワグマは体長約140cm・重さ100kgのオス 青森県八戸市でクマの「緊急銃猟」

「上からどんどん土砂が…」突然裏山が崩落 「助けて」の声に現場に飛び込んだ住民2人 下半身が埋まった女性をとっさの判断で救い出した









