性感染症の一つ「梅毒」の宮崎県内の感染者数が3年連続で100人を超え、今年は過去最悪に迫るペースとなっています。
梅毒は性行為などによって感染し、放置すると重大な症状を引き起こすことがあります。
梅毒の感染者数は全国的に増加傾向で、県内では、おととしに116人、去年は過去最多の175人の感染を確認。
そして、今年は、今月8日時点で109人と3年連続で100人を超え、過去最悪に迫るペースとなっています。
また、今年は梅毒に感染した妊婦から胎児に母子感染する「先天梅毒」の患者が1人確認されました。
「先天梅毒」の患者が県内で確認されるのは3年ぶりです。
県産婦人科医会の川越靖之会長は、梅毒に感染したと思ったら必ず医療機関を受診してほしいと呼びかけています。
注目の記事
「おとうは、かっこいいけど…」 津波で父は行方不明 15歳の野球少年は30歳に 娘ができて初めて気づいた“父の偉大さ”

【講演全文・前編】3・11当時の気仙沼警察署長が「決断と後悔」語る【東日本大震災15年】

「検診の痛みは、治療の100分の1」私が子宮頸がんで失った、腎臓と、自由と、子どもとの時間 放送作家・たむらようこさん

南極の氷が「最大42キロ」後退 失われた面積は「東京、神奈川、千葉、埼玉に匹敵」30年間の衛星データで判明 将来の海面上昇に警鐘

長髪の熊本県職員パパが「髪のドナー」になった日 きっかけは亡き義母を支えた“日常”

中日・根尾昂(25) 「濃密な3日間」過ごした侍ジャパン帯同の舞台裏 かつての甲子園スターが漏らした“切ない本音”









