宮崎県は、宮崎空港発着の国際定期便「宮崎-台北線」について、11月26日から再開することが正式に決まったと明らかにしました。
これは、19日の県議会総務政策常任委員会で県側が明らかにしたものです。
「宮崎-台北」の定期便を就航するのは「チャイナエアライン」の子会社「タイガーエア台湾」で、11月26日から毎週火曜日に1便往復運航されます。
宮崎と台湾を結ぶ定期便の再開は4年9か月ぶりとなります。
県はインバウンド回復に向け、定期便の利用促進に力を入れていきたいとしています。
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