アメリカIT大手マイクロソフトは、大統領選挙についてロシアが、ハリス副大統領が過去にひき逃げしたとする偽の動画を作成するなど、選挙妨害を強めていると発表しました。
マイクロソフトの調査チームは17日、ロシアの関係者が8月末以降、ハリス陣営を標的とした偽動画を作成しているとする報告書を発表しました。
そのうち一つは、ハリス副大統領が過去のひき逃げ事件に関与したと伝える偽のニュース映像で、被害者とされる人物のインタビューとともに、メディアを装ったウェブサイトで配信されていました。
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そのほかにも、ハリス副大統領の支持者がトランプ前大統領の支持者を襲撃する偽動画が作成されていたということで、それぞれSNS上で拡散され、数百万回閲覧されたとしています。
マイクロソフトは偽動画がどのように作成されたのかは言及していませんが、今後、11月の大統領選挙に向けてロシアが選挙妨害をさらに強めるおそれがあると警鐘を鳴らしています。
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