【深夜の花火・車のヘッドライトで寝付けない…】


(近隣に住む男性)
「(夜中に)大きな声で騒がれたり、花火をやったり、非常に生活がしづらい」
目の前の河川敷で深夜3時すぎに花火を何発も打ち上げる人がいたり、足元を照らすために車のヘッドライトを長時間つける人もいて、男性は騒音と眩しさで寝付けないことがあるといいます。
そこで…。

(近隣に住む男性)
「今後、ここに二重窓が入るようになります。少しでも騒音の緩和になれば」
男性は騒音を軽減するため、約100万円をかけて自宅の窓を二重にする工事を行うことに。

そもそも、この板取川の河川敷は岐阜県が所管していて、この付近では2008年から去年までに2人が死亡する水難事故も起きています。
県はホームページなどで、川では無理のない行動をとるよう呼びかけています。
また、河川敷でのバーベキューは河川法違反ではありませんが、「河川敷はバーベキューをするための場所ではありません」と県はきっぱり…。

そこで、美濃市の男性は、県に何度か騒音や煙の問題を相談をしているということですが、問題の解決には至っていません。
河川敷を利用する側がマナーを守ることはもちろん、行政による適切なルール作りも必要なようです。














