記者:
「1182万円は『いつでも使えるお金』と一緒に保管していた?」
山梨県 長崎幸太郎知事:
「はいそうなります」
「個人のお金といえるのか、これまでの蓄え、いざというときに使うべきものがそこ(金庫)にあったわけですので、場合によっては一時的な資金繰りには使っていいよと」
「短期の資金繰りで返されれば、(政治資金収支報告書に)記載していなかった」
こうした管理体制について若狭弁護士は…

元東京地検特捜部副部長 元衆議院議員 若狭勝弁護士:
「いわば2つの金庫があるわけですよね」
「場合によってはお金をこっちに入れたり、こっちに入れたり、というのが事実上金庫だと物理的に可能になるわけです」

元東京地検特捜部副部長 元衆議院議員 若狭勝弁護士:
「出し入れ(の記録)が残らない。口座と違って、極めて怪しいもんでしょうという疑いが原点として発生してしまうんですね」
「そういう疑われるようなことをすること自体、政治的な責任というか、政治家としては絶対に避けなければいけない」














