静岡県の鈴木康友知事と伊豆地域の市長、町長たちが一堂に会するサミットが9月12日、伊豆市で開かれ、観光や防災など伊豆半島の地域振興策について意見を交わしました。
「伊豆半島地域サミット」には、鈴木康友知事と伊豆地域5市5町の首長たちが顔を揃え、まず産業と観光振興について話し合われました。
伊豆市の菊地豊市長は、観光は製造業に匹敵する新たな成長産業であるとして、観光業種の企業立地にも補助をしてほしいと訴えました。
また防災に関する意見交換では、能登半島地震や8月の台風10号の土砂災害など「半島防災」の数々の課題が浮き彫りになったことなどが示されました。
サミットは今後、西部、中部、東部の順で開かれ、鈴木知事は全35市町から地域の課題を聞くことにしています。
注目の記事
【大相続時代】スマホで作成「デジタル遺言」解禁へ “なりすまし”リスクは?どう制度変わる?背景には深刻な社会問題

物価高が引き起こす見えない増税「インフレ税」とは?歴史的賃上げラッシュ・「税率区分」に“核心”が 【サンデーモーニング】

【いつ?どの方角?】パンスターズ彗星の観察チャンス!4月22日まで明け方の東北東の空を見て【2026】

なぜ?創業137年の老舗仏壇店が完全異業種「コーヒー」栽培に挑戦…社長「ムーブメントは起こっています」【岡山】

小型漁船が転覆し2人が海に あらゆる好運も重なった「漁師の兄弟」による救出劇 命を救ったのはあの「日用品」だった【後編】

自転車で家族や友だちと「並走」したら交通違反? 反則金はどのくらい?ついうっかり…やってしまいがちな落とし穴とは? 自転車「青切符」導入で変わる新ルール









