青森県は3日、新たに1444人の新型コロナウイルス感染と過去最多に並ぶ感染者11人の死亡を発表しました。
居住地別の感染者は、弘前保健所管内331人、青森市328人、八戸市207人などで、みなし陽性108人と、インターネットで申し込んで自宅に届いた検査キットによる臨時Web検査で判明した349人を含め、県全体では1444人です。また、過去最多に並ぶ感染者11人の死亡が発表されました。新たなクラスターは青森市の高齢者施設2件で確認されました。現在の感染者のうち重症は3人、中等症は88人で、一般病床に入院している感染者を含む病床使用率は95.6%ですが、コロナ専用病床の実質的な使用率は60.7%です。
青森県によりますと感染が確認されたのは居住地別に、
青森市328人
八戸市207人
弘前保健所管内331人
五所川原保健所管内117人
むつ保健所管内80人
上十三保健所管内177人
三戸地方保健所管内74人
東地方保健所管内21人
県外居住1人
みなし陽性108人 です。
※8月25日から「臨時web検査陽性者」も各保健所の発表に含む。
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