公明党の北側副代表は、岸田総理の後継を選出する臨時国会の召集日について、自民党側から10月1日を軸に調整していると伝えられたことを明らかにしました。
公明党 北側一雄 副代表
「(自民党総裁選後の)臨時国会の召集時期でございますけども、10月1日を軸に調整されていくのではないかという話がございました」
公明党の北側副代表によると、臨時国会の召集時期について“10月1日を軸に調整していると自民党側から佐藤国対委員長に伝えられた”ということです。
臨時国会では自民党総裁選で勝利した新総裁が総理に指名される見通しですが、早期の衆議院の解散・総選挙が取り沙汰されていて、10月1日召集であれば、最も早いパターンとして「10月15日公示、27日投開票」の可能性があります。
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