四季折々の中に生きる動物や植物を描き、明治から昭和に活躍した絵師小原古邨(おはら・こそん)の展覧会が、9月3日、静岡県三島市の佐野美術館で始まりました。
これは、蓮の花が咲き始めた初夏に雀が茎にとまり、葉っぱから夜露が落ちる様子を木版画で描いた作品です。
9月3日から三島市の佐野美術館で開かれている小原古邨の展覧会には、木版の花鳥画を中心におよそ100点の作品が展示されています。
この作品では、狐が楽しそうに踊る様子を表情豊かに表現しています。
「花や鳥をよく観察していて、その中に日本の四季がおりこまれていて、いまの日本人こそ見ていただきたい」
小原古邨の展覧会は、三島市の佐野美術館で10月23日まで開かれています。
注目の記事
投票先を選ぶポイントは?街で調査 27日公示 党首討論で論争「消費税減税」は本当に助かる?【Nスタ解説】

切り株の上に「エビフライ状のなにか」つくったのは「木の実を食べるあの小動物」いったい何のために?【岡山の珍光景】

『摂食障害で体重26kg』“いじめ重大事態”と認定されず提訴決意…いじめと闘った元同級生が支援「辛い気持ち絶対変わるよ」

“巨大化”“個性派”続々と…今食べたい「進化する中華まん」【THE TIME,】

目標は「かまいたち山内の弟」感謝状7枚の銀行員 “広島の阻止の匠”が語る詐欺を防ぐ4つの鉄則「自分は大丈夫」が一番危ない

引き取った子犬が翌日に急死「怒り心頭、助けてあげられずごめん」 ネット譲渡めぐりトラブル..."健康"のはずが重度の肺炎と診断 譲渡女性を直撃すると「病院ではなく自分で検査した」









