9月に入り、秋の足音が大きくなってきました。静岡県富士市の田んぼでは9月2日、子どもたちが稲刈りを体験しました。
黄金色のじゅうたんとなった田んぼで、鎌を使った昔ながらの稲刈りを体験したのは、富士市立元吉原小学校の5年生53人です。
地域の田園風景の維持などに取り組む団体が、子どもたちに農業の素晴らしさや大切さを感じてもらおうと5年前に始めたもので、田植えも子どもたちが行いました。
<児童>
「腰が痛い」
「昔の人たちは、こういう風に手でやっているんだと思った。大変だなと思った」
「もっとズバッと切れるかと思ったけど、なかなか稲が鎌で切れなかったので少し大変だった」
9月2日に収穫された米は給食の時間に食べる予定です。
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