島根県は2日、新たに新型コロナ患者2人の死亡が確認されたと発表しました。累計は83人になりました。

このうち、82例目の死亡については、県内初の自宅療養中の死亡です。

県によりますと、この人は基礎疾患がある65歳以上の高齢者で、8月28日に感染が確認され、入院治療の必要はないとの診断で自宅で療養していました。

その後、改善の傾向が見られたものの、31日に亡くなりました。

県は、コロナで基礎疾患が悪化したのではないかとみています。