今月24日からの結核予防週間を前に、宮崎県延岡市で結核の検診の大切さなどを呼びかける啓発活動がありました。
厚生労働省は、毎年、9月24日から30日までを「結核・呼吸器感染症予防週間」と定め、正しい知識の普及啓発を行っています。
10日は、延岡市のイオン延岡ショッピングセンターで啓発活動が行われ、婦人会のメンバーなどが買い物客に啓発グッズを配布しながら、結核・肺がん検診の受診を呼びかけました。
厚生労働省によりますと、国内では、年間1万人以上が結核を発症し、1600人以上が命を落としていて、発症患者の7割が60歳以上だということです。
また、10日は会場に検診車が来て、40歳以上の希望者に対し結核・肺がん検診を実施しました。
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