18歳未満の少女に現金を支払いわいせつな行為をしたとして、児童買春の疑いで先月7日に逮捕されていた愛媛県四国中央市の元小学校教諭の男性(23)について、松山地検西条支部は6日、不起訴処分としました。
男性は送検後、先月16日に処分保留で釈放され、県教育委員会の聞き取りに対し事実を認め、今月3日、懲戒免職となっていました。
不起訴とした理由について、松山地検西条支部は「証拠関係に照らした」と説明しています。
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