沖縄地区税関は6日、今年1月から6月までに偽ブランド品などのコピー商品651点の輸入を差し止めたと発表しました。
沖縄地区税関によりますと、今年1月から半年間に、商標権などの侵害で輸入が差し止められたコピー商品は651点で、前年同時期に比べて33.4%増えています。
このうち5割近くの317点が中国からのコピー商品で、次いでシンガポールとなっています。
▽沖縄地区税関比嘉晶子 知的財産調査官
「最近はスマホのアプリを使って簡単に海外の通販サイトから模倣品を購入できてしまいます。海外の通販サイトで模倣品をみつけたとしても、輸入できません。絶対に買わないようにお願いしたいと思います」
これらのコピー商品は焼却処分されるということです。
注目の記事
お腹をすかせた中学生3人…通りかかった食堂で「PayPay使えますか?」「ごめんなさい、現金だけなんです」その後の展開は…SNS投稿に大反響のワケ「こういう出会いって宝物」「読んでて涙出た」

「ペットボトル症候群」1.5リットル以上で発症リスク 子どもは特に危険 薬剤師がすすめる最強ドリンク

【会見全文①】“1000万円要求の音声データ” の金銭授受疑惑 中尾正幸 副議長「もらっていないものはもらっていない」と会見で主張

強盗犯に銃で命を奪われたアメリカ留学中の兄 「ハリウッドで映画を学びたい」 夢を追った19歳の「生きた証」を弁護士になった弟が伝える【日本人留学生射殺事件/第1話】

海岸に現れた1.5メートルの"幻の魚" 暗闇のなか「オオニベ」と3時間の格闘...釣り人が振り返った奇跡のキャッチ=静岡

二日酔いを軽くしようと「ウコン」「貝のみそ汁」「コーヒーを飲む」これって本当に効く?実は、症状悪化の要因かも… “二日酔い”対策の真偽はいかに【医師が解説】









