6日の山梨県内は気温が上がり、南部で20日ぶり、甲府で13日ぶりに35度を超える猛暑日となりました。
7日も甲府は猛暑日の予想で熱中症に注意が必要です。
甲府地方気象台によりますと、6日の県内は、高気圧に覆われてよく晴れ、気温が上昇しました。

最高気温は南部で35.2度と20日ぶりの猛暑日に、甲府で35.1度と13日ぶりの猛暑日となりました。
街の人は:
「暑くてどうしようもない」
「ずっと雨も続いてちょっと涼しくなったと思ってまたこう(暑く)なるとこたえますね」
この暑さの影響で甲府市で60代の男性が熱中症の症状で病院に運ばれ軽症です。
県内は7日も高気圧に覆われますが、前線や湿った空気の影響を受ける見込みで、山沿いでは、昼過ぎからにわか雨や雷雨になるところがある見込みです。
予想最高気温は、甲府で36度、河口湖で31度で、引き続きこまめな水分補給を行うなど熱中症に注意が必要です。














