公明党の山口代表が9月の党大会を最後に代表を退く方向で最終調整に入ったことが分かりました。10日に正式表明する見通しで、次期代表には石井幹事長の就任が有力視されています。
公明党 山口那津男代表
「来週の10日に定例の記者会見がありますので、その時に私自身の判断を明確に表明をしたい」
公明党の山口代表は6日の講演で、9月の代表選への出馬をめぐり「10日に判断を表明したい」と語りました。
複数の関係者によりますと、山口氏は代表選には立候補せず、9月の党大会で退任する方向で検討していて、新たな代表には石井幹事長が就くことが有力視されています。
山口代表は現在8期目で、知名度の高さなどから党内には続投を求める声もあがっていましたが、同じ時期に自民党総裁選や立憲民主党の代表選が実施されることも踏まえ、公明党は代表を代えることで刷新感を出す判断に傾いたものとみられます。
注目の記事
職場に潜む「静かな退職者」47%の企業が存在を認める 「業務量が多くて手一杯」「努力しても報酬に反映されない」社員の多くが感じるも、企業40%がモチベーション対策「特になし」の実態

「あなたのせいじゃない」理由なき不機嫌“フキハラ” 公認心理師が解説するメカニズムと自分を守る方法

子どもの成長の記録に…赤ちゃんの「ニューボーンフォト」はアリ?ナシ? 「記念になる」「怖い」「親のエゴ」賛否論争も 実際に撮影した夫婦の思いは?小児科医の見解は?

自転車の手信号なしは青切符の対象?手信号の片手運転が不安ならどうすべきか警察に聞いてみると

「消費されて終わったなと…」川で溺れた小中学生を助けようとした夫が死亡『美談』の報道に違和感覚えた妻は研究者の道へ『どうすれば事故を防げるのか?』

高市政権発足から半年 番記者が見た高市総理の“正念場”と“与野党への変化” 長期政権へ向けた周囲の動きと思惑とは【edge23】









