スイーツや加工品など、宮崎県内の事業者が開発した新商品を集めた期間限定のショップ「Dekitate市場」が宮崎空港にオープンしました。
県内の事業者が開発した新商品を応援・発信しようと、県商工会連合会が企画してオープンした「みやざき空港Dekitate(できたて)市場(いちば)」。
空港1階に設けられた会場では、県内36の事業者が開発したスイーツやお茶などおよそ130点の新商品が販売されていて、空港の利用客がさっそく買い求めていました。
(買い物客)
「鶏ときのこの炭火焼を買いました。絶対ビールに合うなと思って、おいしそうなので買いました」
「ちりめんなんかすごく新しくておしゃれかなと。宮崎の味を楽しみたいと思います」
(宮崎県商工会連合会 淵上鉄一会長)
「国内問わず、海外からも相当な方がご利用されると思いますので、ぜひこの市場のぞいていただいて、商品を手に取って見ていただいて、よろしければ商品を世界に、国内に、すべての方に知ってもらえればありがたい」
「みやざき空港Dekitate市場」は、来月28日まで開催されます。
【参考】
・中小企業はPRする場が少ないということで、この様なイベントはとても貴重な機会だということです。
・関係者は今週末に「ひなたフェス2024」もあるので、県外から訪れた人たちに商品をPRする機会になると期待している。
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