きょうの東京株式市場は全面安の展開となり、平均株価は一時1800円以上値下がりしました。
市場では朝方からハイテク株を中心に幅広い銘柄で売り注文が先行し、全面安の展開となりました。一時は1800円以上値を下げ、およそ3週間ぶりに3万7000円を割り込む場面もありました。
終値はきのうより1638円安い、3万7047円でした。
急落のきっかけはアメリカの株安です。3日に発表されたアメリカの製造業の景況感を示す経済指標の結果が市場の予想を下回ったことで、アメリカの景気後退への懸念が再び浮上しました。
今週金曜日にはアメリカの雇用に関する重要な経済指標の発表を控えていて、それまでは神経質な展開が続くとみられています。
注目の記事
標高差200mのエレベーター、高熱隧道を通る機関車も 開放直前「黒部宇奈月キャニオンルート」が報道公開 電源開発の歴史を五感で体感 今季分の予約枠は残りわずか 富山

人気のサル山で異変…1対33の“超メス社会”に「群れを捨てるオス」と「最強母娘の野心」 変化する集団のカタチは新時代へのプロローグか

「その辺の男性には負けていられない」女性町議“男装”始めたきっかけとは?高級クラブ経営していた20代【男装の女性町議の矜持・前編】

今月中の“駆け込み”需要も? ビール・発泡酒の税率変更へ ビール系飲料の税率統一 メーカーと国の「30年戦争」とは【サンデーモーニング】

“香り系”芋焼酎の新たな製造技術 鹿児島大学が発見「麹づくりの時間を短くしたらどうなる…?」純粋な好奇心から新発見に

<絶対音感の世界>音大の講師・元幼稚園の先生・女性アナウンサーが座談会 「それ、あるある!」って何が? 知られざる"音"を語り合う









