囲碁の七大タイトルのひとつ「名人戦」七番勝負の第2局が宮崎県高原町で4日から始まりました。
宮崎県内で、囲碁の名人戦が行われるのは12年ぶりです。
囲碁の「名人戦」七番勝負の第2局(朝日新聞社主催)は、高原町で4日から2日間の日程で行われ、芝野虎丸名人に一力遼棋聖が挑戦。
先に4勝した方がタイトル獲得となります。
芝野名人は3連覇がかかる一方、第1局を勝利している一力棋聖は、自身初の「名人」奪取と4冠目のタイトルを狙います。
優勝賞金は7大タイトルで2番目に高い3000万円となっていて、名人戦第2局の勝敗は5日夜に決まる見通しです。
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