岸田総理は3日、ソフトボール女子ワールドカップで10年ぶり4度目の優勝を果たした日本代表チームと面会し、「皆さんの努力の賜物」と功績をたたえました。
岸田文雄 総理大臣
「ベテランの方も若い方も、本当にそれぞれこの力を合わせ、融合して逆転勝利を収められた。本当に心からお祝いを申し上げたいと思います」
岸田総理は7月にイタリアで行われたワールドカップで優勝したソフトボール女子日本代表と総理官邸で面会し、快挙をたたえました。
岸田総理が「10年ぶりに優勝できた秘訣」を尋ねたところ、キャプテンの石川恭子選手は「カラフルなチームなので、その1人1人の良さが出たからこそ優勝できたと思う」と応じました。
また、石川選手はソフトボールが正式種目として復活する2028年のロサンゼルス五輪にも触れ、「金メダルを獲得できるように、強い日本を作っていくために頑張っていきたい」と意気込みを語りました。
注目の記事
横断歩道ではねられ首から下は麻痺…「あのとき死ねば」絶望の母を救った愛娘の言葉とは 車の運転やゴミ拾い… 車イスでも「できる」に変える母の挑戦

「海外旅行のように”宇宙”に行ける世界をつくりたい」28歳の若き経営者が目指す夢とは?地球と宇宙 "輸送" 技術の研究でつくる未来

交通事故死の8倍が“入浴中”に…富山が死亡率全国ワースト ヒートショック防ぐ「10分前暖房」「40℃」「半身浴」の鉄則

今、若者がハマる観葉植物「家をジャングルにしたい」「壁から生えているよう」 需要変化に農家も100種以上で対応

「雪で信号が見えない」長崎で目撃された現象 原因はLED化? ‟省エネ・高寿命‟が裏目に…盲点の雪トラブル

暖房をつけても足が寒い=コールドドラフト現象 寒い家で健康被害も 対策は“空気の循環”









