立憲民主党の代表選をめぐり、有志の議員らが推薦人のルールを見直すよう求めたことについて、岡田幹事長は、今回の代表選ではルール変更を認めない考えを示しました。
3日に行われた立憲民主党の常任幹事会で、有志の議員らが党の代表選をめぐり、推薦人を20人を集めるのは「ハードルが高すぎる」などとして、今回の代表選を含め、ルールを見直すよう求めました。
これに対し、岡田幹事長は「重く受け止める」とした上で次のように述べました。
立憲民主党 岡田克也 幹事長
「今後、新たな執行部のもとで現在の20人以上という基準が適切なのか、議論を行ってもらいたいと考えている」
岡田氏は7日に告示される代表選について、推薦人のルールは党としてすでに決定していて、「それをいま変えるというのは、組織のルールとしては考えにくい」と主張し、今回の代表選でのルール変更は認めない考えを示しました。
注目の記事
バナナに塩をかけるだけ 食べる熱中症対策 「塩バナナ」医師が考案 トレイルランナーの栄養補給から生まれる 山梨

法改正で”危険運転”の要件が明確化 酒は?スピードは? それでも裁けない悪質事故と法整備の現在地 酒田市の事故は、今回の改正でも危険運転にならない可能性(山形)

「形見になるようなものがない、髪の毛も」 新名神の6人死亡事故から4か月 遺族が初めてカメラの前で心境語る 弁当を作って待っていたけれど…「主人は帰ってこない」

お腹をすかせた中学生3人…通りかかった食堂で「PayPay使えますか?」「ごめんなさい、現金だけなんです」その後の展開は…SNS投稿に大反響のワケ「こういう出会いって宝物」「読んでて涙出た」

「ペットボトル症候群」1.5リットル以上で発症リスク 子どもは特に危険 薬剤師がすすめる最強ドリンク

【会見全文①】“1000万円要求の音声データ” の金銭授受疑惑 中尾正幸 副議長「もらっていないものはもらっていない」と会見で主張









