能登半島地震からの復旧・復興にあたる石川県の職員に3日辞令が交付されました。任期は3年間で市町の公共施設や道路などの復旧にあたります。
相澤聡さん「東日本大震災で受けた恩を、少しでもできるならとここにいる能登で辛い思いをしている人たちの力になれるよう新しい仲間とともに進みたい」
能登半島地震では復旧・復興にあたる職員が不足していることから、県では技術職員を全国から募集し今回45人が合格しました。
このうち、1日から金沢市以北の7つの市と町や県庁などに派遣される13人に石川県の馳浩知事から辞令が交付されました。
宮城県で7年間東日本大震災の復興事業にもあたった相澤聡さんは、被災地支援に強い思いを寄せています。
相澤聡さん「やっとここまで来られたと、そういう思い。できるだけ早く元の生活をまず取り戻してもらいたい。そして、未来は明るいんだと思ってもらいたい」待つこと自体が苦しかった」

派遣される職員は、災害廃棄物の処理や公共施設・道路・農地の復旧などにあたります。














