登山者規制のため今年富士山5合目に設置された仮設ゲートについて、県は夏山シーズン終了後により頑丈な常設のゲートに変更すると発表しました。

富士山の山梨県側、吉田ルートの5合目には今年の夏山シーズンから仮設ゲートが設けられ登山者の規制を行っています。

この仮設ゲートについて県は9月10日の夏山シーズン終了後に常設のゲートに変更すると発表しました。

たなゲートは幅8m、高さは現在より1.5mほど高い3.5mの鉄骨製で、景観に配慮し茶色を基調に鳥居や関所の雰囲気をイメージしたデザインとなっています。

県によりますと常設ゲートは早ければ年内にも完成するということです。














