宮崎県日向市の美々津地区では、神武天皇のお船出伝説に由来する「おきよ祭り」が夜明け前から行われました。
「おきよ祭り」は、神武天皇が日向市美々津から東征する際、予定より早く出発することになり、住民が見送りのために寝ている人を起こして回ったことが由来とされる伝統行事です。
祭りは旧暦の8月1日に毎年行われていて、3日は、夜明け前から、美々津小学校の児童23人が笹竹で民家の戸をたたき、住民を起こして回りました。
「おきよー、おきよー」
(初めて参加の児童)
「笹でたたいて起こすっていうのがびっくりしました」
(2回目参加の児童)
「楽しかったです。来年も参加したいです」
また、子どもたちは、神武天皇に住民が献上したとされる名物のつきいれ団子を作り、地域の行事に関心を深めていました。
注目の記事
今どきの中学生は、修学旅行でどこに行っているの? 98.5%は〇〇方面へ 多彩な体験も 岩手

「この世のものとは思えない冷たさ。何度もあの手の感触を思い出す」アルバイト先の元同僚に殺害された17歳の娘 前編【2015年 江戸川女子高生殺害事件】

【災害担当記者が解説】「北海道・三陸沖後発地震注意情報」を発表 私たちは何をすべき? きっかけは東日本大震災の2日前の地震だった

飲み会翌日は「先輩が立ったら立つ!?」暗黙ルールの数々…堅苦しい?必要不可欠?!ビジネスマナーに洗礼を受ける新入社員のホンネ

広島原爆の入市被爆者 70年後の体内からウラン検出 肺がん組織では「デスボール」確認 長崎大学研究グループ

【大繁殖】人口300人の島に300頭のイノシシ もともとは生息していなかったのになぜ?「泳いで来た」か…島民・行政で対策も数減らず 兵庫の離島で一体何が









