9月1日は防災の日です。大分市では南海トラフ地震の発生を想定して県警が緊急車両の誘導訓練を実施しました。
大規模災害が発生した場合、緊急車両の通行を優先させるため、県内の高速道路や大分市内の一部道路が通行止めとなります。
大分市の県道21号大分ー臼杵線で行われた訓練には県警や県など5つの機関が参加しました。
想定は南海トラフ地震が発生し、緊急車両を広域防災拠点となる大分スポーツ公園まで誘導するというものです。
県警の隊員は宗麟大橋に通じる道路を一部封鎖し、JAFや国交省の緊急車両だけ通行させ走行ルートを確保したほか、信号機が止まった交差点では手信号で交通整理をしました。
県警は今後も訓練を重ね、災害時の迅速な対応に生かすことにしています。
注目の記事
バナナに塩をかけるだけ 食べる熱中症対策 「塩バナナ」医師が考案 トレイルランナーの栄養補給から生まれる 山梨

きょう法改正で”危険運転”の要件が明確化 それでも裁けない悪質事故と法整備の現在地 酒田市の事故は、今回の改正でも危険運転にならない可能性(山形)

「形見になるようなものがない、髪の毛も」 新名神の6人死亡事故から4か月 遺族が初めてカメラの前で心境語る 弁当を作って待っていたけれど…「主人は帰ってこない」

お腹をすかせた中学生3人…通りかかった食堂で「PayPay使えますか?」「ごめんなさい、現金だけなんです」その後の展開は…SNS投稿に大反響のワケ「こういう出会いって宝物」「読んでて涙出た」

「ペットボトル症候群」1.5リットル以上で発症リスク 子どもは特に危険 薬剤師がすすめる最強ドリンク

【会見全文①】“1000万円要求の音声データ” の金銭授受疑惑 中尾正幸 副議長「もらっていないものはもらっていない」と会見で主張









